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2013年8月

かのんの肖像

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あっつい事もあって、ぐずぐず描いていた、かのんの肖像画ですが…

なんとか形になりました…一応coldsweats01

パステルを背景に最初塗ってしまったので、やや重たい感じにはなっていますが、本人のふんわりしたイメージはちょこっと出たのでは、と思っていますwink

が、見てると、あちこち手を入れたくなってきちゃうんですよね~~;

何度も言っておりますが、やりすぎが一番問題なので~^^;

「止める勇気」が必要なんですよねcoldsweats01

手前の赤い花はキャッツテール、かのんの眠る鉢です…

新しい花が次々出てくれて、気持ちが和みますshine

ふわふわんなところが、かのんを思い出させますね~(赤いけど)

                         (*゚▽゚)ノ

「よろずや海月ほんぽ」にて、デコったかのんの肖像を公開中~よろしかったら見てね♪

(左サイドにリンクございます)

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真夏の方程式

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東野圭吾氏のおなじみガリレオシリーズ「真夏の方程式」を熟読しておりますbook

映画も上映されていますね~こちらは観てませんが…

やっぱり原作とは違う部分が多々あると思われますし…キャスティングとか自分の思い描いた感じでないと、どうも違和感感じるかと思いますのでcoldsweats01

原作は期待を裏切らない、ちょっと考えさせられる作品ですよ~

ネタばれになるので多くは語れませんが、子供嫌いの湯川先生と、少年との意外な交流shine

美しい海でのきらきらしい夏休みの思い出(実験だけど)のくだりは、何度読んでも「いいなああ~」

もちろん東野氏ならではの入り組んだミステリーにも、驚かされたり、感心させられたり致しますgood

人の心の奥深さ、尊さ…悲しさやせつなさ…

数奇な運命に翻弄される人々…

科学と自然の調和…

てんこもりだけど、すんなり入り込めてしまうのはさすがの筆術ですね~

真夏の暑い盛りに、美しい海を想像しながら読むには最適な一冊だと思いましたhappy02

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色鉛筆の表現力

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先日、毎年行っている公募展「日美絵画展」に行ってまいりましたart

その模様は簡単ですが → こちらにて

油絵、水彩画、パステル、ちぎり絵、絵手紙…と、幅広いジャンルでの公募なのですが、中でも今回目を惹いたのは、色鉛筆での作品の素晴らしさでしたね~

誰もが一度は手にした事のある、色鉛筆という画材pencil

簡単で絵にしやすく、なじみ深い画材…ですよね~wink

しかしながら、なんとも奥深い表現も出来る画材でして…それを再認識してきましたよshine

やんわりと柔らかくも、ぴっちりと固くもつややかにも表現できる色鉛筆…

そういえば学生の時に、布とか金属渡されて、それを水彩色鉛筆で質感出して描きなさいとかいう課題が出たっけ…と、思い出しましたよcoldsweats01

生き物、特に毛の生えた動物を描くのにはもっとも適しているかもしれませんgood

にゃんこの絵も多かったです~cat

で、くーろんが考えたこと…「ハムスターを思う存分、こうやって描いてみたい」

あはは…^^;ちょっと思っただけで実現できるかわかりませんが~

実はちまちま、かのんの肖像を描いていたのですが、遅々として進まず…sweat02

あんまり思い入れしすぎてもだめなんですよね…

パステル入れてしまってますが、色鉛筆を重ねて、もうちょっと書き進めていきたいと思います……

ほっぺぱんぱんにして…にこにこなかのんを、表現することができるでしょうか…coldsweats01

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王道かな?

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青い光を放ちながら、空から女の子が降ってくる…

天空の空の果てに、巨大な城を持つ帝国がある…

そこには想像を絶する科学と、お宝がたんまり眠っている…

もう、これだけで冒険活劇の要素は充分ですね(^_^;)

お馴染「天空の城ラピュタ」で、ございますshine

なにやらすでに絵がらも懐かしく、美術は絵本のような作風で、この頃のジブリはまた良かったと、しみじみ思ったくーろんでありました!(^^)!

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