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スポットの話

        Cocolog_oekaki_2012_03_07_14_20

トワイライトゾーン、と言う言い方もありますが…この次元の世界とは別の次元が存在しており、なんらかの拍子にそこへの入口が開いてしまい、迷い込んでしまう…

そんな話を子供の頃に聞いたり、海外ドラマ等で見たことがあったりしました(映画もあったかも)

そこまで顕著だと「是非!一度迷い込んでみたい!」なんて思ってたくーろんなのですが^^;未だ行けずじまい…

もちろん「フィクション」としての「おはなし」ですし、SFの域を出てないのですけども~

でもですね~なんとも不可解な「スポット」に引き込まれてしまったことがあるように思うのですよshock

心霊スポット、ってよく聴きますよね~そういったなんとかの影響で、例えば事故が多発するとか人が飛びこんじゃうとか…

それと似て非なるもので…

その1:くーろんのケース

いつも行っているコンビニに立ち寄って、いつもどおりに買い物をして出た瞬間、すとん!と体が落ちてしまいました;

「あれ…落っこちちゃった;」と、立ち上がろうとしましたが、なぜか立てませんsad

そしてそのうち、右足がぼんぼん腫れて、足だけ水死体のように…shock

折れてはいませんでしたが、足の甲の骨に小さなヒビが入っていて、おそらくは靭帯断絶していたと思われます;

3ヶ月の松葉づえ生活…本当にほんとーーーに大変だったんですよ~~crying

電車に乗っても席譲ろうともしないし(シルバーシートでもね)、階段を降りろと指示する渋谷駅の駅員はいるし…人の非道さとバリアフリーの設備のなさを実感しましたね(今はもう少しマシかも)

親切な人々にも出会いましたが…そうでなかった事の方が残ってしまうものですね(^_^;)

横道にそれましたが…なんでもない日常の中に突然この「魔のスポット」は現れるようなのです(@_@;)

毎日のように行っていたコンビニだったんですよ;ちょっと前日降ってたのでやや濡れてはいたものの滑りやすくなっていたほどでもなく…

たった20cm強の段差から落ちて…エライ目に遭ってしまいましたdespair

その2:くーろん母のケース

まったくでこぼこしてるわけでもなく、足元が特別に悪い道でもないのに、つんのめったようになり、そのまま前進して物にぶつかって倒れてしまいました;

しかしながら…前進し続けたら道路に出てしまうところだったので…ぶつかって止まってまだ良かったのかもしれませんcoldsweats01

この道は比較的広い方で、その時はすれ違う人も追い抜く人もいませんでしたし、くーろん自身、幾度も通っていますが、歩きにくいとかつっかかるとか、感じたことはありませんでした;

なんでもない日常に、またも「魔のスポット」が現れたのでしょうか…

次元のひずみ、なのでしょうか…

くれぐれも皆様、お気をつけください~~

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ひーえーcoldsweats01
私もその手のお話、
聞くだけならいいけど
実際は体験したくはないかも~sweat01
駅員さんそんな冷たかったの?
いまはそういう態度とると
煩いので改善されてるかもしれないねsweat02

投稿: わかば | 2012年3月 7日 (水) 17時01分

わかばさまhappy01

楽しい異次元旅行、なら大歓迎なのですが…(^_^;)
こんな異次元体験は一生に一度もなくていいかもです~sweat01

もうね~今思い出しても腹立たしいやら悔しいやら…
学校出立てみたいな若造が~まったく教育なってない!とか思っちゃいましたよ!!(●王電鉄!改善しただろうなっ)

投稿: くーろん | 2012年3月 7日 (水) 17時05分

くーろんさん大変でしたねdespair
我家の夫も出張先のホテルの前で急にひっくり返り肘を骨折。
いつも通る道なのに信じられなかったのですが、
今思えばそういった考え方も出来るなぁ~とうなずいてますthink
肘をかばいながらの駅は怖かったそうですsweat02
ゆっくり歩く人にはそれなりの訳があるのだから周りは
気遣わなくてはいけないと思います。ましてや、駅スタッフ
の対応は「何を仕事しとるんじゃ~annoy」とぶち切れますよね。

投稿: pasta | 2012年3月 7日 (水) 18時46分

にゅわわ!
何やら不思議で痛そうな経験してますね~bearing
今はお怪我のほうは大丈夫なんですか?
前に住んでたトコの近くには
「おいでおいでの踏み切り」と呼ばれてる踏切があります。
誰がおいでおいでしてるかって?
もちろんこの世のものでは無いものが…Σ(゚д゚;)

投稿: だーしょんまお | 2012年3月 7日 (水) 18時56分

お母様、大事にいたらなくて、
本当によかったです!!
なにもないところで...ってふしぎです。
それこそスポット??ですよね。
私は、線路の白線...あれ、数ミリの
厚みだとおもうけど、あれとかにもつっかかって
転んだりしたこともあります。あと、
まっすぐ歩いてるつもりでなぜか電柱にぶつかるように
引き寄せられて...ってどんくさいだけのような
気がしてきました。

くーろんさん、足のおけがのとき、大変だったでしょう。
私も足を縫ったときとか、あと重症捻挫のときも、
確かに電車などでは席を譲られたことのほうが
少なかったですよ。
やさしいかたに助けられたことは、うーん、
けがをしたときよりか、日常のときにあるかも。
たとえば自転車が強風でからまってしまったときに、
自分の自転車が倒れたのにかまわず、数十分
一緒にがんばってほどいてくださったりとか。
悪いことのほうを覚えちゃうのって、わかります。
強いインパクトがあって、すごくつらかったときだけに...
いいことは、どうだっけ、とかがんばって努力して思い出したり。

投稿: めんまねえちゃん | 2012年3月 8日 (木) 01時52分

pastaさまhappy01

旦那様、大変でしたね~shockそうそう、いつも通ってるなんでもない道で…というところが「スポット」出現みたいな気がするんですよね;
肘も腕の要ですから辛かったでしょうね;
もう良くなられたのでしょうか…

ほんとにそうなんですよ!駅員の仕事ってなんじゃい!って言いたくなりますよねpout
今は少しはましになったと…思いたいです~(^_^;)

投稿: くーろん | 2012年3月 8日 (木) 09時35分

だーしょんまお様happy01

数年前の出来事なのですが、今も冷えたりすると痛みます~despair
しばらくは階段降りるのが一苦労で…登るより降りるのが怖いんですよねsweat01

ひょひょひょ…「おいでおいでの踏切」?shock
それは…いわゆるひとつの「心霊スポット」~なのかも~~happy02
くーろんが陥ったのは…もしかして「妖怪ひところばし」か、なんかのせいかもしれませんcoldsweats01

投稿: くーろん | 2012年3月 8日 (木) 09時38分

めんまねえちゃんさまhappy01

ああ、わかります~どんどん電信柱とかガードレールに向かってなぜか進んでしまうと言う……(^_^;)

階段から滑り落ちたり、電車とホームの間に足挟まったり(後ろから押されたのかも;)したこともあるくーろんですが、このなんてことない段差で落ちて大けが!って…やっぱり「スポット」なように思われるんですよねwobbly
やっぱりそうですか~~ね~~そうそう;うんと記憶ひっぱりださないと親切な方は中々思い出せなかったりしてcoldsweats01
日本人ってこんなでしたっけ~~とか思っちゃいますよ(東京だけか?)

投稿: くーろん | 2012年3月 8日 (木) 09時43分

事故が多い場所ってそういう特殊なところなのかな?
違う次元への口が開いていたりして。
そういうのが苦手なくせに興味だけは示しちゃうcoldsweats01

それにしてもヒドイ駅員さんだわpout
ええ~っ、●王電鉄sign02
子供の頃からお世話になっている電鉄会社かもsweat01

健常者には怪我をした人の苦労って判らないんですよね。
私も車いすや松葉杖を使って始めてそれを知りました。
以前よりバリアフリーが進んでいるけど、まだまだですねdespair

投稿: ルキノ | 2012年3月 8日 (木) 14時46分

ルキノさまhappy01

なにかあるんじゃないか…とか思っちゃう場所ってありますよね~;
でもなんでもない、いつもの、日常に突然現れる「なにか」みたいなものもあるのでは…などと考えてしまうのですgawk

そお!その●●電鉄!もうそんなことはないと願いたいですが…あの時は愕然としましたね~angry
渋谷だからね…○○線のほうだけど…(^_^;)
ルキノさんも大けがされたので大変さは身にしみてお分かりですよね;
うーん…まだまだですよね~~日本って進んでるようで遅れてる国な様な気がしますよsweat02

投稿: くーろん | 2012年3月 9日 (金) 16時22分

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